燻製工房Thmey(とまい)|木を、味わう。
木のプレートに置かれた燻製カシューナッツとランタンの灯り

燻製工房Thmey (とまい)

Smoked Cashew Nuts / Atsuma, Hokkaido

木を、味わう。

北海道・厚真の木々が生む、五つの燻香。
塩も油も使わず、炭火と煙でじっくり。
カシューナッツの甘みと、森の余韻をひと粒に。

About Thmey

ほんものの火で、
新しい燻製を。

北海道・厚真町で2023年に生まれた、燻製工房Thmey。化学調味料や保存料に頼らず、本当の火を使う昔ながらの方法で、一つひとつ手作りしています。

Thmeyは、カンボジア語で「新しい」という意味。受け継いだ燻製の技を大切にしながら、自分たちらしい新しい味をつくりたい。その温故知新の思いが、名前に込められています。

厚真町の木工作家が木材を加工する様子 木造建物の前で灯るランタン

森と海と山と川、
そして地域をつなぐ。

町内の林業者から届く枝木や、木工作家の制作で生まれる木くず、農家から譲り受けた剪定枝。地域で役目を終えた木を燻材として生かし、木が持つ香りを一粒のカシューナッツへ移しています。

Five Woods / One Cashew

木が変われば、
香りも変わる。

サクラ、カエデ、シラカバ、ナラ、ハスカップ。育った土地も、香りの強さも、残す余韻も異なる五つの木。それぞれの煙が、カシューナッツの甘みから違う表情を引き出します。

01 サクラで燻したカシューナッツのパッケージ

サクラSakura

軽やかな燻香が、カシューナッツの甘みを引き立てます。

02 カエデで燻したカシューナッツのパッケージ

カエデMaple

メープルシロップを思わせる、爽やかな香りとほのかな甘み。

03 シラカバで燻したカシューナッツのパッケージ

シラカバBirch

クセが少なく、芳醇な燻製感と香ばしさを楽しめます。

04 ナラで燻したカシューナッツのパッケージ

ナラOak

力強い燻香とビターな余韻。ウイスキーや黒ビールにも。

05 ハスカップの木で燻したカシューナッツのパッケージ

ハスカップHaskap

厚真町で剪定された枝を活用。和を思わせる香りが、ナッツの甘みを引き出します。

カンボジアで実る赤いカシューアップルとカシューナッツ 木の器に盛られた大粒のカシューナッツ

Cambodia / Atsuma

From Seed to Smoke

海を越えた実を、
厚真の火で。

使うのは、カンボジア王国から直送される、大粒で甘みの強いカシューナッツ。塩も油も加えず、厚真町で焼かれた炭と木々の煙でじっくり燻すことで、素材の甘みと香りをまっすぐ引き出します。

  • No Salt
  • No Oil
  • Slow Smoked
01

甘みの強い、大粒の実

カンボジアで育ったカシューナッツから、食べ応えのある大粒のものを厳選。

02

厚真で焼かれた炭

ミズナラやイタヤカエデの黒炭が、安定した火力で煙を支えます。

03

足さずに、引き出す

塩や油に頼らず、木の香りとナッツ本来の甘みを一粒に重ねます。

夜の食卓でグラスとともに楽しむ燻製カシューナッツ

07 After Dark

煙の余韻を、
夜の一杯と。

力強いナラの燻香は、ウイスキーや黒ビールと。
木の違いを、一杯の余韻とゆっくり味わう。

Oak × Whisky Smoke × Dark Beer

08 Brand Information

燻製工房Thmey (とまい)

森と海と山と川、
そして地域をつなぐ。

拠点
北海道・厚真町
製法
本当の火を使い、一つずつ手づくり
素材
化学調味料・保存料不使用