医薬品販売について

薬局(店舗販売業)による管理および運営に関する事項

作成日:令和8年8月18日

許可の区分店舗販売業
開設者の氏名、店舗名、所在地、許可番号、許可期限
  • 開設者氏名:株式会社サッポロドラッグストアー
  • 店舗名:サツドラ北12条店
  • 所在地:札幌市東区北12条東4丁目2番1号
  • 許可番号:札保医許可(薬)第1151号
  • 許可期限:令和4年1月10日 から 令和10年1月9日 まで
管理者の氏名金子優菜
勤務する医薬品登録販売者 (届出している医薬品登録販売者が分かるようにする)金子優菜  國井優子   髙羽磨希  栗本ひとみ  河野里奈  島崎康裕  大島嵩生  花野裕也  武縄将弥  鎌田翔至

※業務内容(全員 医薬品の陳列保管、情報提供、相談、特定販売関連業務(梱包)等)
取り扱う一般用医薬品区分第2類医薬品および第3類医薬品(店舗販売/特定販売)
勤務する者の区分
  • 医薬品登録販売者は「医薬品登録販売者」と記した名札、青色の白衣、または黒色のエプロンを着用。
  • 医薬品登録販売者(研修中)は「医薬品登録販売者(研修中)」と記した名札、青色の白衣、または黒色のエプロンを着用。
  • 一般従事者は「スタッフ」と記した名札、黒色または紺色のエプロンを着用。
営業時間、営業時間外で相談できる時間
  • 営業時間:午前9時00分 より 午後10時00分 まで
  • 定休日:年中無休
  • 相談できる時間:午前9時00分 より 午後10時00分 まで
注文のみの受付時間
  • 営業時間:午前10時00分 より 午後9時00分 まで
  • 定休日:年中無休
  • 相談できる時間:午前10時00分 より 午後9時00分 まで
相談を受ける時および緊急時の連絡先【当店への連絡】
 サツドラ北12条店
(電話)011-374-6784
(FAX)011-374-6784
店舗外観と医薬品陳列状況

勤務表

一般用(OTC)医薬品の販売制度に関する事項

要指導医薬品
  • スイッチ直後品目等(医療用から一般用に移行して間もなく一般用医薬品としてのリスクが確定していない薬、医療用としての使用経験がない一般用医薬品)、毒薬及び劇薬です。
第1類医薬品
  • 特にリスクが高く、副作用等による日常生活に支障を来す程度の健康被害生ずるおそれがある医薬品
  • その使用に関し特に注意が必要なものです。
指定第2類医薬品
  • 第2類医薬品のうち特別の注意を要するもの。
第2類医薬品
  • リスクが比較的高い医薬品
  • 副作用等による日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品です。
第3類医薬品
  • リスクが比較的低い医薬品
  • 副作用等により日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調や不調が起こるおそれのある医薬品です。
医薬品のリスク区分の表示
  1. 医薬品パッケージ(外箱・外包)および添付文書にリスク区分を表示します。表示方法は、印刷による表示、シール添付表示などがあります。
  2. 1. 要指導医薬品はパッケージに 「要指導医薬品」 と表示します。
  1. 2. 第1類医薬品はパッケージに 「第1類医薬品」 と表示します。
  1. 3. 指定第2類医薬品はパッケージに 「第②類医薬品」 と表示します。
  1. 4. 第2類医薬品はパッケージに 「第2類医薬品」 と表示します。
  1. 5. 第3類医薬品はパッケージに 「第3類医薬品」 と表示します。
※特定販売においては、サイト上で商品名の前もしくは後に【第〇医薬品】と表示します。またリスク区分別に表示します。   
■要指導・第1~第3類の表示や情報提供等に関する解説お薬についての相談等については、薬剤師又は登録販売者が医薬品の区分によらず全て対応いたします。(義務)
要指導医薬品薬剤師が、使用者の状況等を確認し、購入が適当である場合は、書面等を用いて情報提供し、販売等します。要指導医薬品の中でも特定要指導医薬品は、薬剤師が対面で対応いたします。(義務)
第1類医薬品薬剤師が、使用者の状況等を確認し、購入が適当である場合は、書面等を用いて情報提供し、販売等します。(義務)
指定第2類医薬品薬剤師・登録販売者が使用者や購入者の状況等を確認し、書面等を用いて情報提供し、販売等するよう努めます。(努力義務)
第2類医薬品薬剤師・登録販売者が使用者や購入者の状況等を確認し、書面等を用いて情報提供し、販売等するよう努めます。(努力義務)
第3類医薬品薬剤師・登録販売者が適正使用のための情報提供を行った上で販売等するよう努めます。
■指定濫用防止医薬品に関する解説
  1. 1. 上に示すリスク区分とは別に、濫用した場合に中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚を生ずるおそれがあり、その防止を図る必要がある医薬品として厚生労働大臣が薬事審議会意見を聞いて指定する医薬品。18歳未満の方には、厚生労働省令で定める数量を超えての販売等はできません。
  1. 2. 指定濫用防止医薬品は、①内容量が厚生労働大臣が定める数量以下の商品は「要確認」、②①以外の数量の商品は 要確認、要確認と表示します。
  1. 3. 保健衛生上の危害の発生がある旨を書面等で情報提供を行うことに加えて、上に示すリスク区分に応じた方法で、適切な資格者が情報提供及び指導等を行います。
  1. 4. 指定濫用防止医薬品を陳列する設備から7m以内の範囲に情報を提供するための設備を置き、資格者を継続的に配置します(資格者を継続的に配置出来ない場合は、お客様が直接、医薬品に手の触れられないように対応いたします)。
■要指導医薬品・一般用医薬品の陳列の解説リスク区分された医薬品は、リスク別に異なった陳列がされます。医薬品は、必要な資格者からリスク区分に応じた適切な情報提供が行える場所に、陳列・保管しています。医薬品はリスク区分ごとに明確に陳列保管し、また医薬品と医薬品以外のものとは区別して陳列保管しています。
リスク別陳列同じ薬効(例えば、胃腸薬とか目薬とか)内でも、リスクが混在しないようにリスクごとに集めた陳列を行います
要指導医薬品、第1類医薬品の陳列鍵をかけた陳列設備又はお客様が直接手の触れられない陳列設備に保管しています。ご希望のお客様は、お近くの係員にお申し付け下さい
第2類医薬品、第3類医薬品情報提供等を行いやすい場所にある陳列設備に保管します
指定第2類医薬品の陳列医薬品の情報提供を行う場所から半径7m以内の陳列設備に保管します
■一般用医薬品の使用期限に関する解説
医薬品の特定販売において、当店では原則として使用期限が最低でも6か月以上の商品を配送いたします。(一部商品については個別に使用期限を記載しております)
■副作用被害救済制度の解説万一医薬品による健康被害の受けた方は「医薬品副作用被害救済制度」が受けられます(一部救済が受けられない医薬品・副作用があります)
窓口(独)医薬品医療機器総合機構
連絡先電話0120-149-931
受付時間月~金曜日(祝日・年末年始除) 午前9時から午後5時
ホームページhttp://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
■販売記録作成に当たっての個人情報利用目的
販売記録作成の為に収集した個人情報は、安全対策の為に利用いたします。
■その他、必要な事項
  1. 1. 薬剤師不在時は要指導医薬品及び第1類医薬品の売場、薬剤師と医薬品登録販売者の不在時には許可を受けた医薬品売場を閉鎖します
  1. 2. 専門家不在時の医薬品販売はできません
  1. 3. 医薬品の正しい購入方法、正しい使い方に努めて下さい
  1. 4. 医薬品の中に入っている「添付文書」は捨てないで、医薬品がある間は保管し、必要に応じて見れるようにして下さい
  1. 5. 店では解決しない内容の苦情相談窓口は次のとおりです
  2. 行政の窓口:札幌市保健所 医務薬事課 (電話)011-622-5162(ファックス)011-622-5168
  3. 業界の窓口:日本チェーンドラッグストア協会 (電話)03-6273-7351(ファックス)03-6273-7353