缶詰工場発祥の地 石狩
01 ABOUT ISHICURRY
イシカリー について
イシカリーは2018年、石狩市厚田で石狩青年会議所の事業であるカレーサミットで生まれました。
翌年の2019年、イシカリーを地域ブランドにしたいとの思いから、市内飲食店様と開発を始めました。
始めはレトルトパウチのイシカリーを検討していましたが、石狩市に西洋式缶詰工場発祥の町という歴史があることを知り、缶詰にこだわることにしました。
この日本で最初に出来た西洋式缶詰工場の町を強く発信するために、そして、将来は缶詰の町へという想いをもち、石狩さけ祭りで、缶詰でできた石狩ブランドである望来豚を使用したキーマのイシカリーを販売いたしました。
そして2020年、その思いを引継いで株式会社イシカンを設立。
03
缶詰工場発祥の地 石狩
日本で缶詰の本格生産が始まったのは
明治10年10月10日のこと。
この日、石狩市石狩川河口に「開拓使石狩罐詰所」が開設され、石狩川で獲れた50尾の鮭を使って缶詰の生産を開始しました。
これは実は日本初の西洋式缶詰工場で、缶詰工場発祥地でもあります。
そして、現在「缶詰の日」として制定されてもいます。
